【うまい棒】今でも10円を守り抜く国民的駄菓子、種類と人気NOは!?【タモリ倶楽部】

こんにちは。

12/1 0:20から放送の『タモリ倶楽部』で、うまい棒が取り上げられます。

「おめでとう!ありがとう!うまい棒40年祭!(まだ39年だけど)」年間○億本を売り上げ、1本10円を守り続ける国民的駄菓子うまい棒!全22種類で人気No.1味は何?うまい棒の歴史!今まで58種類、消えた味は何?オリジナル味製作に挑戦!ひと手間かけてさらに美味しくする(秘)テクニックは?

                                                  (テレビ東京 タモリ倶楽部HPより)

うまい棒、一度は食べた事ありますよね。

子供達も大好きで、小さい頃はよく食べていました。

久々に私も気になったので、少し調べてみました。

うまい棒とは?

みなさんご存じ、うまい棒は、株式会社やおきんが手がけるお菓子です。

細長い筒状のお菓子で、中が空洞になっています。

穴が開いている事によって、食感が良くなりサクサク感がアップするそうです。

同じ味でもパッケージが違うものも販売されており、遊び心が詰まっています。

そして発売から今まで39年間、ずっと10円で販売されているこだわりがあります。

「親から渡されたものじゃなく、自分で選んで買えるものを。」

「100円のスナックひとつより、うまい棒10本買った方が楽しいと思ってもらえるように」

「なにか10円のお菓子をつくって、子どもたちを喜ばせたい」

そんな発売当初からのポリシーで、企業努力を続けています。

そんなうまい棒も、現在では18種類とプレミアムが3種類、そして期間限定で年に何種類かの商品が出るそうです。

詳しい商品は、やおきんHPまで

やおきんについて

株式会社:やおきん

所在地:本社 / 〒130-0003 東京都墨田区横川5-3-2

創業:昭和35年4月

会社設立:昭和56年9月

資本金:1,000万

代表者:代表取締役 角谷昌彦

従業員数:69名

年商:158億円(平成28年12月現在)

やおきんは、手軽なスナックから斬新なアイデアのお菓子まで幅広く企画から製造・販売までトータルで担っています。うまい棒だけでなく、一度は目や口にした事のあるお菓子が勢ぞろい。

懐かしい気持ちになって、また購入してしまいそうです。

やおきんHPより

うまい棒の歴史

うまい棒は1979年に発売されました。

当初は『ソース味』『サラミ味』『カレー味』の3種類が発売され、翌年には更に3種類追加の味が発売されています。

1982年~1983年には、『カニシューマイ味』『キャラメル味』など全部で12種類の販売に増えていきます。

昭和から平成へ

1989年には、デラックスうまい棒が発売されるも、すぐに消えていきました。

このデラックスうまい棒は長さが2倍、中に特製クリームが入った8種類だったそうです。

もはや本当の幻!

その後も続々と新しい味を開発・発売へと進んで行きますが、消えていく味や再度復活した味など進化を遂げていきます。

2001年には、公募で生まれたうまい棒『エビ・マヨネーズ味』が販売されました。

2013年~2014年にはついに『プレミアム・うまい棒』の発売にこぎつけるのでした。

キャラクターのうまえもん(やおきんHPより)

うまい棒ランキング

やおきんHPによりますと・・・

1位:コーンポタージュ味

2位:チーズ味

3位:めんたい味

4位:野菜サラダ

5位:プレミアムうまい棒 モッツァレラ&カマンベール

だそうです。

皆さんの好みと同じでしたか?

うまい棒にひと手間加えるなら

タモリ倶楽部でも、ひと味変える方法を紹介されるようです。

余談ですが、わが家の場合。

たくさんあって飽きてきた時、鉄板でお好み焼き等した後に登場するのがうまい棒!

①溶いた卵を鉄板に広げます(うまい棒の幅にあわせて)

②その上にうまい棒をおきます。

③端から卵とうまい棒を一緒に巻いていきます。

④食べやすい大きさにカットして、お好みでソースとか青のりをかけて出来上がり~♪

簡単で、意外と子供たちにウケがいいです。

甘い味のうまい棒なら、卵の代わりにHMなどで代用すれば、デザートっぽくなるかも知れませんね。

後は砕けてしまったものは、サラダの上にトッピングで使ったり、もんじゃの時に入れたりもします。

まとめ

今回は、みんな大好きうまい棒について調べてみました。

長い歴史と今後の進化に、ますます目が離せません。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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