鉄分補給に鉄玉子、実際に使ってみた!効果と感想

こんばんは。

前に健康診断で引っかかり、対策として南部鉄瓶を購入した記事を書きました。

 

意外と私には合っていたようで、追加で『鉄玉子』を購入してみました。

 

今回は、鉄玉子を使ってみての、効果や感想をお伝えしたいと思います。

鉄玉子って

岩手県で作られている鋳物の、南部鉄器で出来ています。

玉子型になっていて、お鍋やヤカンに入れてお湯を沸かすと鉄分が溶け出すそうです。

箱に同封されていた説明書に、記載があります。

岩手大学教育学部

及川桂子教授測定

「ザ・鉄玉子」一個入れたやかんで水1ℓを沸かすと沸騰時0.042mgを溶出します。

3分後には0.050mg、5分後には0.069mgが溶出するそうです。

普通に使用するだけで、気軽に鉄分補給できるなんて有難いですね!

 

この南部鉄器の鉄瓶を購入して、使っているので、お湯のまろやかさは体験済みです。

 

南部鉄器を使用して沸かした湯(水)は、カルキ臭さが抜けるので美味しくなりますよ。

 

鉄瓶は、お湯を沸かす事に特化しているので、煮物や他の調理にも使える
『鉄玉子』がどうしても欲しかったのです!

 

小さくて扱いやすいのも、いいですね。

 

 

玉子型でも薄型のと悩んだのですが、お鍋の中でコロコロ転がるそうなので、
薄型より鉄分が出やすいのか?と勝手に予想してしまいました。

 


こちらが薄型ですね。

 

ほかにも、キャラクターものの鉄玉も沢山出ています。


楽天・amazon等のショップで取り扱っています。

 

玉子の形の方が、お手入れが楽かなという安易な考えと、
品薄がちだったキャラクターの納期を考えて普通のタイプを購入しました。

 

他にも色々なキャラクターのものが、販売されています。

 

早速、お味噌汁を作る時と、鍋料理の時に使用してみましたよ。

使い方と注意点

水から沸騰させた後に、お鍋に入れっぱなしにすると、錆やすくなるそうです。

 

お湯が沸騰したら、すぐに取り出すようにしています。

 

玉子サイズといえ、重さがあるので箸では取り出すのは難しいです。

 

穴あきおたまか、シリコンカバー付のトングで私は取り出しています。

 

成分は鉄なので、錆びるのは当たり前なんですが、お手入れ次第で錆にくくなります。

 

私は鉄玉子を取り出した後、布巾の上に置いてから水気を拭きとっています。

 

その後、空気にさらさない方が良いと書いてあったので、キッチンペーパで包んでから
ジプロックのような密封袋に入れて保管しています。

 

毎日なにかしら料理に使っているので、今のところは錆びていません。

 

もし錆びてしまったら・・・

  • 洗剤で洗うのはNG
  • 錆をおとしてから、緑茶(他の茶葉でも可)で煮立たせる
  • 酢水につける

というのが多い対処法みたいですね。

 

私、南部鉄のたこ焼き器を愛用しています。

 

かれこれ20年は使用していますが、一度錆びた事がありました。

 

でも錆をはらってから、水で洗い、空焼きして油を差す!で回復しました。

 

鉄玉子は、水に入れて使う物なので、なるべく水に濡れたままにしない!というのが大切ですね。

 

でも鉄製の製品は、貧血にも効果があると昔から言われてるので、
普段の道具を鉄製に変えてみるのもいいなと思いました。

効果

さて、気になる効果ですが・・・

 

健康診断で血液検査に引っ掛かってから、色々と対策をし出してそろそろ一ヶ月。

 

来週あたりに、病院で検査してもらおうと思っています。

 

実際の値は、検査の結果が出たら報告したいと思います。

 

体感的な感想ですが、立ち上がった時のふらつきは今の所ありません。

 

ただこれは、気のせいなのか本当に改善しているのかは、定かでないです。

 

病は気からともいいますしね。

まとめ

鉄玉子、いかがでしたでしょうか?

 

貧血君の方、私と一緒に鉄分補給してみませんか?

 

鉄瓶は重いし、お値段も高いですが、鉄玉子なら千円ちょいから購入できます。

 

お湯を沸かすだけでなく、色んな料理の際にも使えますので、
最初に試してみるなら絶対こちらのほうが気軽に試せますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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