マツコの知らないお菓子箱の世界でも話題!心躍るクッキー缶を紹介するよ

こんばんは。

今回は11/27放送の『マツコの知らないお菓子箱の世界』でも取り上げられている、お菓子箱を集めている堤信子(つつみ のぶこ)さん。

フリーアナウンサーの堤さんは、前回出演の時の包み紙だけでなく、お菓子箱の魅力も知り尽くしているという事で、私物コレクションから厳選した注目のお菓子箱をご紹介されています。

最近のお菓子箱は、本当にデザインが可愛らしく、素敵な物がたくさんあります。

私の家にも何個か残してあるお菓子の箱がありました。

 

他にも何点か購入したり、頂いた物でオススメの箱(缶)がありましたので、ご紹介します。

ビスキュイテリエ ブルトンヌ

フランスの北西部、ブルターニュ地方の焼き菓子をテーマとした専門店。

発酵バターとラム酒の香りが広がる厚焼きクッキー、フランボワーズのジャムを巻き込んだ渦巻サブレ、キャラメルの甘みにブルターニュの特産「ゲランドの塩」でアクセントを付けたサブレなど6種類の詰め合わせ。

 

23枚入り/6種類 ¥2,484(税込)、缶サイズ 14.4x9.1x5.3cm

他にも46枚入り/9種類 ¥4,968もあります。

こちらは缶に一目ぼれしてしまい、実際に店舗に行って購入しました。

発酵バターを贅沢に使っているため、ザクッとしたガレットがとても美味しかったです。

もう一つ購入して知人にプレゼントしたら、すごく喜んでもらえました。

空き缶も、中に収納する物を悩んでしまう程、ずっと楽しめますよ。

実際に購入できるのは、阪急うめだ本店、新宿小田急店、池袋東武店、オンラインショップになります。

ビスキュイテリエ ブルトンヌ

アディクト オ シュクル

猫のイラストが目を引く缶に、5種類の焼き菓子が入っています。

ざくざくとした食感のハートの形のパイ、ココナッツ風味のサブレ、チョコクッキー、ほろほろ崩れるボール状のクッキー、ナッツ入りのカリカリしたクッキーなど入っています。

5種類 ¥1,728(税込)、缶サイズ 12x124cm

店名の「アディクト オ シュクル」は甘味中毒を意味するフランス語

オーナーの石井英美さんが、フランス修行後、普通のフランス菓子を日本で提供したいと始めたお店だそうです。

愛ネコがモデルだそうで、この空き缶もまた猫好きにはたまらないですね。

購入は、婦人画報のおかいものから。

アンリ・シャルパンティエ

アンリ・シャルパンティエは、日本の洋菓子ブランドで、1969年デザートがおいしい小さな喫茶店として兵庫県芦屋市に誕生しました。

現在は、全国の百貨店など70 店舖以上を展開するようになりました。

プティ・タ・プティという商品名は『すこしずつ』という意味のフランス語

パリの石畳のイメージで、9種類のひと口クッキーが4列に並んでいます。

木いちご、チョコ、シナモンなどの香りも漂い、甘くないチーズ味のサブレもあります。

重なるクッキーが取り出しにくい時のために、エッフェル塔の形のミニピックが添えられているのも粋な計らいですね。

9種類 44枚(Mサイズ)¥2,160(税込)、缶サイズ 15.4x15.4x4.6cm

他にもSサイズ(26個入 ¥1,296)、Lサイズ(70個入 ¥3,024)があります。

困った時のアンリ・シャルパンティエとわが家では位置付けていて、目上の方やお世話になった方へのプレゼントに選ぶと、必ず喜んでいただけます。

逆に贈られても、家族で大喜びで食べてしまいます。

是非、気になった方はお試しして下さい。

アンリ・シャルパンティエ

マモン・エ・フィーユ

マモン・エ・フィーユは神戸市中央区の阪急御影から歩いて約7分の閑静な住宅街の一角に、2017年7月にオープンした焼菓子専門店です。

白が基調の明るい店内は、床の模様や天井のコンクリート、丸い照明など、モダンで洒落た内装。店奥の工房で丹念に作られる、約35種類の存在感が光る焼菓子がズラリと並んでいます。

発酵バター、小麦粉、卵と砂糖のみで作ったシンプルなクッキーが定番。

店名はフランス語で『母と娘』の意味

フランスで経験を積んだ松下奈保さんが、母の味をコンセプトに焼き上げた商品だそうです。

フレンチビスキュイ 245g ¥2,700(税込)、缶サイズ 14.5×9.5×5.5cm

珈琲ビスキュイ 245g ¥2,808(税込)

箱を開けた瞬間、この缶のデザインと同種類のクッキーが並んだ姿に、歓喜の声です。

缶のデザインは、赤と青の幾何学模様に目を引くデザイン。

クッキーの味も、本当にこだわって材料を選んだんだろうなと思わせる安心して食べられるお味ですね。

空き缶も、お気に入りの物を入れて楽しみたいです。

マモン・エ・フィーユ

よねむら オリジナルクッキー

こちらは京都・祇園の「レストランよねむら」で作られているクッキーの詰め合わせになります。

390g ¥4,300(税込)、 缶サイズ 約20cm×13.5cm×5cm

こちらは頂いて食べた事があるのですが、まず素材の良さと風味が豊富で期待を裏切られました。

米村昌泰シェフの感性で手掛けた12種のフレーバーの詰め合わせなんですが、意外性にあふれクッキーの概念を覆されると思います。

京都の老舗茶舗『丸久小山園』の抹茶を贅沢に使用した「お抹茶」。サクサクと軽やかな食感の「ぶぶあられ」。

ピリリとした辛みとクッキーの甘さが絶妙に調和した「七味」には、京都・清水『七味家本舗』の山椒の風味豊かな七味を使用しており、新しいクッキーの味を堪能できます。

箱を開けた時の感動と、口にした時の感動がダブルで襲ってきます。

私はチーズ胡椒味のクッキーが、一押しでした。

商品サイズも色々ありますし、送られた相手は絶対に喜ばれる事間違いなし。

クッキー缶にはシェフ米村が惚れ込んだイラストレーター・つづみさおりさんの描く、温かく愛らしい「レストランよねむら」の世界が再現されています。

こちらの他に限定で、京都国立博物館をデザインした缶もありますよ。

ただお値段が張りますので、出来たらプレゼントされたら尚嬉しいですね。

他にもお手頃な、クッキー詰め合わせもあります。

実際に購入出来るのは、東京日本橋レストランよねむら直営ショップ ヨネムラ ザ ストア と、百貨店(西武渋谷・西武池袋本店・そごう横浜。そごう千葉・そごう神戸・そごう広島)です。

レストラン よねむら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したのは、ほんの一部ですが、今は世の中に沢山のおしゃれで素敵な箱のお菓子が出ています。

自分用のご褒美や、大切な人への贈り物にいかがでしょうか。

きっと喜んでもらえると思いますよ。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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